排卵検査薬で妊活のチャンス日

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排卵検査薬で妊活のチャンス日がわかる

 

排卵検査薬を使ってうっすら線が出てくると、「やったー!」って思うのですが、妊活の場合はそこから先がすごく難しい。

 

排卵検査薬でうっすら線が出ると、そこから48時間以内に性交をしないといけません。

 

でも、旦那さんの仕事が、いつも都合良く仲良くできるわけではありません!

 

うちの主人は出張が多いので、運悪く排卵検査薬がうっすら線が出ている時に限って、いないことも多いです。

 

だからこそ、タイミング療法っていうのは、すごく難しいんですよね。

 

自分の体と、実生活での時間が合わないと、チャンスを逃してしまいます。

 

排卵は月に1回だけですから、このタイミングを逃してしまうと、来月までお預けになるので、すごくがっかりしますよね。

 

子供が欲しくて、排卵検査薬を使っている人って、やっぱりそれだけ真剣に子供を望んでいる人が多いのですから、やはりチャンスは逃したくないと思います。

 

残業が多く、疲れている旦那さんに、だからといって、無理に協力してもらえば、やっぱりケンカになってしまこともありますので、そう簡単には決めることは難しいと思います。

 

相手の男性だって、「今日が排卵日だからチャンスよ」って迫られても、全然嬉しくないと思いますからね。

 

 

排卵検査薬の陽性反応

 

排卵検査薬を子作りして妊娠検査薬でうっすら線が出ると、すごく嬉しくなります!

 

でも、妊娠検査薬のうっすら線っていうのは排卵検査薬の結果とは違い、『良くないケース』も含まれているので、すごく難しいと思いました。

 

排卵検査薬の場合は、排卵日が近づいているというサインでうっすら線の意味は変わりません。

 

しかし、妊娠検査薬の場合は、例え陽性になったとしても、それが全て『正常妊娠』とは限らないからです。

 

陽性反応には『子宮外妊娠』も含みます。

 

そのため、しっかり病院でチェックしてもらわないと、母体に大きな問題が発生します。

 

子宮外妊娠になってしまえば、当然出産は諦めることになります。

 

本来赤ちゃんが育つべき子宮以外の部分で赤ちゃんが大きくなれば、お母さんにも命の危険が出てきます。

 

 

不妊治療をしている人にとっては、せっかくできた赤ちゃんなのに、諦めないといけなくなってしまうことは、本当に辛いと思います。

 

本当に一喜一憂ですよね。

 

私の友達は、泣く泣く子供を諦めて、なかなか次の子供に挑戦する意欲がなくなってしまいました。

 

体だけではなく、心もすごく痛むので、立ち直るまでの時間っていうのは必要になります。

 

せっかく見えた希望を失うのは辛いですよね。